4月27日に行われた警備業務の新任の研修風景です。

新任警備員の夜間における交通誘導の実地研修です。

教育責任者が見守る中4人の新人警備員がてきぱきとした動作を行っておりました。

実習の前に動作確認をして、特に夜間ではライトで浮き上がるシルエットでは、動作が分かりにくいので、特に車両の運転者に視認できるように大きな動作で行う用意指導した。

現地でも教育責任者が時折スター棒を振る動作について指示をしているが、概ね良好な動きを確認した。

あとは、各人が個人的に現場で動く際に同じような動きができるようにしてゆくだけであることを認識して活動してもらいた。

あとは、事故に会ったら大変なので、「自分の命を守るのは自分しかいない」をいうことを口を酸っぱくして教養を締めくくった。