新型コロナウイルスの外出自粛が解除されて

新型コロナウイルスの影響を受けて、株式会社WAKABAの主力業務である、東北地方における電気通信事業が再開されました。

外出自粛の期間は、主に東北地方でしごとをしているメンバーが札幌の本社に出入りしていたので、通常では4.5名での業務が最大で10名程度の出入りとなり、非常ににぎやかになっていました。

普段はほとんど顔を合わせることがないメンバーだったので、現場でのいろいろな話を聞いたり、東北地方の美味しい物や観光地などの情報も仕入れたりしていました。

警備担当の小川逸朗の母親の実家が秋田県山本郡であるのですが、秋田に最後に行ったのは今から15.6年前のことですし、それも叔父さんの葬儀に出席するためだけに行ったので旅行という感じではなくて、親せきや従妹に顔見をしに出掛けたようなものでした。

今年はしょっぱなから、新型コロナウイルスの影響が中国から派生して来て、ちょうど時期的には北海道はさっぽろ雪まつりの期間でもあったので、中国でもはやり始めたばかりだったために、雪まつり期間は中国人の来道が多くみられた状態でした。

そのご、北海道が札幌市が全国的に見ても新型コロナウイルスの影響を受けて、毎日毎日新規感染者の報告をニュースで目にするようになりました。

その影響もあり、警備業を申請した当初はあまり影響がなかったWAKABAの主力業務も、全国的な外出自粛との号令により外での仕事ができなくなり東北地方に展開していた現場作業員も連休時期に合わせてほぼ全員札幌市や自分の自宅に待機状態になっていました。

 

その後は、北海道の解除が遅れた影響もありWAKABAの本格的活動は6月に入ってからになりましたが、東北地方に展開していた作業員も現場に戻って通常営業活動に戻っております。

札幌の本社は道路維持管理と警備業が主力業務であり、警備業務の動きも長期契約や単発業務の依頼も順調に入り始めているので、警備員に必要な教養資料を作ったり、警備員名簿や関係書類を整備して準備万端に整えて業務にあたっています。

 

 道路工事現場における、交通誘導警備を実施中の若手警備員です。

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