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働く人向けに関する基礎知識

警備員の収入っていくら?正社員編

2024.10.03 Thu

正社員として警備員をしている人は、いくらくらいの給料を貰っているのでしょう?

警備業と聞くと、やはり危険が伴う仕事というイメージが付きまといます。

そのため、ある程度の収入がなければ割に合わないと思われる方もいるでしょう。

そこで、正社員として働いている警備員の収入はいくらくらいなのか、仕事の細かい内容や求められていることも含めて解説していきます。

2号警備業務

警備業には4つの種類の異なる業務が存在します。

施設警備と言われる1号警備業務、貴重品輸送の3号警備業務、身辺警護の4号警備業務とありますが、中でも最も見かける機会の多い身近な警備業が雑踏・交通誘導警備の2号警備業務です。

株式会社WAKABAでは、主にこの2号警備業務を行っております。

2号警備とはどのような業務が発生するのか、簡単に説明します。

交通誘導警備

一般の道路で行われる工事において、交通事故などを防ぎ、通行する歩行者や自動車の動きをスムーズに誘導する業務が交通誘導警備です。

道路工事の現場では、道路の通行止めや片側交互通行が行われます。

そこで一般車両や歩行者が安全に、適切に誘導を行うのが仕事内容です。

道路工事を依頼するのは主に国土交通省や水道局を始め、各市区町村の道路を管轄する部署などです。

 

公共事業の工事として必要なことが多いので、道路工事は頻繁に行われています。

その際、行政からの指導では必ず誘導員を配置するという指令が出されるところもあり、そこに誘導のプロである2号警備員が配置されます。

警備員の誘導は車両や歩行者に分かりやすく丁寧な動作が求められており、その道のプロフェッショナルです。

そのため警察が交通規制を行う際の誘導と異なり、よりスムーズに通行する人への配慮を優先しています。

建築現場警備

建築現場は基本的に関係者以外入れません。

そこで施工工事を受け持つ工事関係者、搬入作業をする運搬車以外は立ち寄れないように周辺を囲っているケースがほとんどです。

なぜなら、建築現場にはむき出しの鉄骨や資材が散乱しており、危険で溢れているからです。

 

仮に近所の一般人がヘルメットも被らず、安全靴も履かずに建築現場に入り込むと、大怪我をする可能性があります。

それを未然に防ぎ、関係者以外は立ち入らないように警戒するのが建築現場誘導警備です。

施工をする工事関係者が、資材を搬入する運搬車が、安心安全に現場で作業できるように誘導を行います。

現場周辺の道路へ車両が出入りする際にも安全確保することが求められますので、四方八方に目を配らせている重要な役割を担っています。

雑踏警備

スポーツの大会、ライブ、お祭りなど、全国各地でさまざまなイベントが行われています。

来場者は自家用車を始め、電車やバスなどを乗り継ぎ、歩いて会場へ向かいます。

そのため会場の周辺はイベント直前から非常に賑わいをみせ、それはイベント終了後もしばらく続くことになります。

大きな混雑は混乱を招き、大きな事故が起きる可能性は捨てきれません。

そんな会場周辺の混乱を解消、または事前に防ぎ、人々が迷うことなく安心安全に通行できるように誘導する業務が雑踏警備です。

車両を誘導し、指定の駐車場の駐車案内をしたり、歩いて訪れる人を適切に誘導して招き入れます。

 

仮に警備員が立っていないと、小さな混乱が起きた際にあっと言う間に大きな混乱を導くことになり、それが事故へと発展します。

それを防ぐためにも、今では大きなイベント会場への警備員の配置は当たり前になりました。

正社員の警備員の収入

警備員と聞くと、やはり収入に関して心配される方も少なくありません。

そこで、正社員として働く警備員の収入面について解説していきます。

全国の警備員の収入

警備業者は全国各地に存在し、それぞれの地域によって収入は異なります。

令和5年に行われた厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、正社員として働いている警備員の給与は約27万円であり、年間賞与やその他の特別給与を合わせて年収は約376万円と出ています。

警備という職業は世の中に必要な仕事として認知されていて、行政からしても必須とされるケースもあります。

本来、警備業は社会的にも認められるとても重要な職業ですので、収入面において改善の余地があることが期待されています。

 

オリンピックの開催以降、万博開催やその他インフラ工事は今後も続き、警備の仕事は非常に需要があります。

そのため収入面は将来的に大きくなることが考えられます。

WAKABAの強み

株式会社WAKABAはこれまでにない新たな警備会社を目指して設立されました。

警備員と聞いて働くのに躊躇する人も、WAKABAであれば安心してキャリアアップを目指せます。

WAKABAの持つ強みとは如何なるものか、待遇も交えて警備員として求められていることをお伝えします。

やりがいのある警備員

株式会社WAKABAでは、警備員という仕事に誰もが魅力を感じられるようにさまざまな点に力を入れています。

基本的に2号警備業務をメインにしていますので、交通誘導警備や雑踏警備が業務内容になります。

道端でただ誘導棒を振ればいい、旗振りの仕事だろうと考えている人もいるかもしれません。

実際は歩行者や車両の事故を未然に防ぐため、臨機応変な対応が求められます。

 

道路工事の際に通行する人や車両をできるだけ混雑しないように上手に誘導したり、作業を行う人や工事車両を安心安全に適切な誘導動作でサポートします。

工事現場で事故がおきないよう全てにおいてコントロールするのが2号警備業務の仕事です。

そのための動作や隊員同士の連携は丁寧に指導します。

与えられた場の状態を自らの誘導でテキパキとコントロールできたときは、達成感を得られます。

全ての業務でやりがいを感じられる警備員へと成長することができます。

給料と待遇

WAKABAでは、正社員の給料は他の警備会社と比べても遜色ありません。

例として、北海道・仙台エリアで基本給は月に2040万となっています。

その他に皆勤手当や資格手当、役職手当や新人教育手当などもあり、その都度給料はプラスされます。

さらに福利厚生として寮を完備していたり、通勤に公共交通機関を利用する際は全額会社負担、資格取得支援、社会保険完備などさまざまな待遇を用意しています。

もちろん頑張りに応じて昇給もしますので、キャリアアップを目指すこともできます。

警備員として求められること

警備員という仕事は一般人から見れば少し特殊に見えます。

制服を着ているだけでも堅苦しいイメージを持たれることもあるでしょうし、大変そうにも見えます。

実際に最も警備員に求められるのは健康な身体です。

体調管理をしっかりして、業務に穴が開かないように健康的な生活を送れる方が求められます。

 

また、報告、連絡、相談がしっかりできる方が求められています。

最近では、報連相は古臭い風習と言われることもあり、会社によっては撤廃しているところもあるようです。

しかし、警備業は依頼者の生命と財産を守る仕事です。

ほんの少しの報告がないだけで、大変な行き違いが生じる可能性があります。

仲間や指令室へ連絡をして相談をしているだけで防げることもあるかもしれません。

自分だけの問題で済ませられる話ではないのが警備員という職業です。

まとめ

正社員として警備員になる人は、アルバイトと比べると明らかに収入面がアップします。

工事が増えればその分警備員も必要になり、需要がアップすることでいずれは収入もアップする可能性はあります。

そこまで待ちきれないという方は株式会社WAKABAで働いてみてはいかがでしょうか。

WAKABAには頑張りを適正に評価する昇給制度や、数々の手当も備わっています。

警備員としてキャリアアップを目指したい方は、WAKABAへ応募してみることをおすすめします。

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