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働く人向けに関する基礎知識

交通誘導警備をするとき資格が必要?交通誘導警備検定を取得するメリットを紹介!

2024.04.24 Wed

交通誘導警備とは交通誘導などを指し、警備業界では2号警備業務と呼ばれています。

警察庁が発表した2022年度のデータによると、2号警備業務はさまざまな警備の仕事の中で、最も必要とされている業務です。

今回は警備員の仕事に興味を持っている方に、交通誘導警備や資格を取得するメリットなどについて紹介していきます。

警備員の業務は大きく4つ!交通誘導警備の特徴とは?

警備員の仕事は、警備業法で1号警備業務から4号警備業務の4つに分けることができます。

4つの業務を簡単に説明すると次のとおりです。

 

1号警備業務施設内など巡回・監視の警備

2号警備業務交通誘導やイベントなどの雑踏業務

3号警備業務貴重品や核燃料などの危険物を運搬する業務

4号警備業務依頼者を守るボディーガードの業務

 

上記の警備員の業務の中で多く求人募集がかけられているものは1号警備業務や2号警備業務になります。

特に2号警備業務は道路の混雑が予想される場所の交通誘導や、道路工事、建設現場での交通誘導など、多くの人の安全な生活に関わる仕事となります。

そのためかなり需要が高いです。

2号警備業務である交通誘導警備の3つの具体例を紹介

警備員として働くにあたり、「2号警備業務の交通誘導警備をお願いすることになります」といわれても、経験がない場合イメージがつかない方もいらっしゃると思いますので具体的に説明いたします。

 

①道路上や工事現場での車両・歩行者の誘導

道路の拡張やアスファルト舗装、センターラインの引き直し等で道路が一時的に通行止めや片側通行になることがあります。

その際、自動車や歩行者に迂回路の案内をする人、片側通行で対向車線が鉢合わせにならないように誘導を行う人がいます。

その人こそが交通誘導警備を行っている警備員になります。

 

②建設現場での工事車両の誘導や一般の自動車・歩行者の誘導

町を歩いたりすると、建物の建築現場や、改修工事を行っている場所があります。

マンションやビル、駅や大型商業施設などの建築・改修工事は資材などを多く運搬するため、工事車両がよく出入りします。

その際、工事現場の入り口で工事車両の出入りのサポートを行っている人が交通誘導を行っている警備員です。

また、建築現場は車両の出入りが激しいことがあります。

そのため建築現場などで交通誘導を行っている警備員は、現場の近くを通行する自動車や歩行者が安全に通行できるよう誘導する役割も担っています。

 

③大型商業施設などの交通誘導

大型スーパーやデパート、アウトレットのような商業施設は土日や連休などになると、多くの人で賑わいます。

人が多くなると駐車場の出入りなどがスムーズにいかず、結果として周辺の道路が渋滞してしまうこともあります。

そんな時にできるだけ混雑しないよう商業施設の入る自動車に駐車場を案内したり、出口を誘導したりする人が交通誘導警備を行っている警備員です。

 

上記のように、交通誘導警備は多くの人が安全に生活をできるようなサポートをする仕事になります。

交通誘導警備には資格が必要?交通検定とは?

交通誘導警備は、自動車や歩行者の交通誘導を行う大変重要な業務です。

そのため、現場にあたる警備員のうち最低1名は、交通誘導警備業務検定の1級、または2級の資格を持っていなければなりません。

「交通誘導警備業務検定ってどういうものなの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思いますので、具体的な資格の内容を紹介していきます。

交通誘導警備資格は国家資格

交通誘導警備業務資格1級、2級は国家資格で、簡単にいうと一般道や高速道路でリスクを回避するために自動車を交通誘導するスキルを証明するものになります。

検定は学科試験と実技試験の2つに分かれ、各試験100点満点の内、どちらも90点以上取れた人が資格を取得することができます。

具体的に検定で問われる内容は、交通誘導をするときの基本的な動作や遵守すべき法令に関する知識的な問題から、事故が起きたときの対処法や警察などへの引き継ぎに関する問題もあります。

交通誘導警備業務1級と2級の受験資格に違いはあるのか?

交通誘導警備業務1級、2級の大きな違いは難易度です。

2級は交通誘導警備にかかわる基本的な専門知識を問われることになりますが、1級ではより高度な専門知識を問われることになります。

また、もう1つの違いが受験資格についてです。

交通誘導警備業務検定2級は、警備員としての経験がなくても受けることができます。

一方で、1級の場合、2級を合格してから1年以上交通誘導警備の実務経験がないと受験することができません。

そのため1級を取得したい場合には会社と相談して取得を目指すのがおすすめです。

株式会社WAKABAで交通誘導警備をするメリットとは?

株式会社WAKABAは警備業を中心としたサービスを展開している会社です。

警備員として働く場合、2号警備業務である交通誘導警備や雑踏警備がメイン業務になります。

以下にて、当社で交通誘導警備をするメリットについてご紹介していきます。

資格手当が充実している

当社で交通誘導警備を行う警備員として働くメリットとして、資格手当が充実していることです。

例えば交通誘導警備業務資格2級を取得した場合、正社員は資格手当で15,00020,000円が

支給され、アルバイトは日給に500円がプラスとなります。

1級の場合には正社員は25,00030,000円が支給され、アルバイトは日給に1,000円がプラスと

なります。

更にキャリアアップを重ね、指導教育責任者の資格を取得したときには35,00040,000円の資格手当がつきます。

頑張って資格を取った努力を給料という目に見える形で還元することで、資格取得を前向きに考えてほしいという思いがあるからです。

資格取得支援が充実している

当社で交通誘導警備を行う警備員として働く場合、資格取得支援が受けられることです。

資格の検定費用はもちろんのこと、交通誘導警備業務の資格が取れるよう、親身に資格支援サポートをしていきます。

当社は年齢性別にかかわらず努力できる人材を求めております。

努力ができる方は、意欲的にさまざまなものを吸収し、ステップアップしていきます。

そんな方の努力が報われるような環境を作って、キャリアアップしてもらいたいという思いから資格取得支援制度の充実を目指しています。

警備員として働きたいなら株式会社WAKABAにご連絡ください!

今回は交通誘導警備の業務や資格、資格を取得するメリットなどについて紹介していきました。

交通誘導は地域に住む方々の安全な生活を守るため非常に重要な役割を果たしており、いわば縁の下の力持ちのような業務です。

そのため交通誘導警備業務を行うにあたり、資格を取得することは資格手当がつくといった給料面のメリットだけでなく、交通誘導について勉強することでより業務への理解を深め、実務面にも生かせることができます。

株式会社WAKABAでは、年齢や性別にとらわれることなく頑張れる人を積極的に採用しております。

実際に当社では20代から定年退職後の60代、70代のシニア世代の方と幅広い年代が活躍しております。

未経験の方の場合、初めての業界に飛び込むことは大きな不安があると思います。

当社では仕事の業務に関する新人教育はもちろんのこと、困ったことや悩みごとがあるときに気軽に相談できるような環境づくりをしておりますので、応募するかどうか迷っている方は、ぜひ一度ご連絡ください。

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