SDGs. 持続可能な開発目標への取り組み
Policy & Commitment SDGsへの姿勢とコミットメント
人と街、そして環境と
共に育つ持続可能な未来へ.
株式会社WAKABA(若葉セキュリティグループ・札幌東警備・札幌白石警備・仙台警備)は、持続可能な世界を約束する「持続可能な開発目標(SDGs)」に完全に賛同・コミットしています。 私たちの主要な役目である総合警備から強靭な建設土木事業まで、全ての経営インフラを国連の目標群へと重ね重ね最適化を推進。 人と人の信頼、温もりのある地域づくりを最優先に考え、安全の先にある持続的な社会と幸福度の向上を目指してまいります。
Initiatives 具体的な取り組み
4つの重要取り組み目標
安全な街づくりと信頼のインフラ整備
交通誘導警備や雑踏警備を通じて、地域社会で暮らす人々やインフラを利用する方々の安全を日常的・多角的に守ります。また、卓越した技術を備えた一般土木・電気通信等の建設工事を展開し、急激な気候変動にも耐えうる災害に強く強固なまちづくりの基盤を守り続けます。
- 徹底した事前リスク予測に基づく安全確保
- 最新の規制専用資機材と標識車を用いた先鋭的な工事規制
- インフラを再編・強靭化する高精度な土木・通信・舗装工事
- 事件や事故、二次災害防ぐ完璧な現場指揮体系
多様性を共創する労働環境の確立
警備・建設業界の常識やイメージを変える「Never Before」の精神を軸に、シニア、若者、未経験者、女性まで性別・年齢を問わず、全員が『主役』として働きがいを誇れる包括的な組織運営を徹底しています。従業員の安全確保はもちろん、マナー・人道教育を通じ、社会に貢献する誇りを共有します。
- それぞれのライフスタイルに寄り添う柔軟なシフト制度
- 徹底したメンター制度・ビジネスマナー教育の実施
- 夏季の熱中症対策や現場災害撲滅への高度な安全教育、福利厚生
- 誰にとっても挑戦しやすいバリアフリーな評価体制とキャリア支援
環境負荷の低減と持続可能な資源循環
持続可能な地球環境を次世代へと引き継ぐため、事業活動に伴うエネルギーロスや排気ガス、温室効果ガス(CO2)の排出抑制に努めます。施工管理から警備体制の最適配置までを科学的に見直し、資機材の長寿命化・リユースを実践しクリーンな現場創りに注力します。
- 車両移動や機材稼働のエネルギー最適化・温室効果ガスの抑制
- 現場における産業廃棄物の適切な分別管理と徹底したリサイクルの推進
- ICT化による現場運営のペーパーレス化と資源節約
- 騒音や排ガスの少ない最新のハイブレス工法・規制機器の導入
17 GLOBAL GOALS 持続可能な17の世界目標
世界共通の目標へ向かって.
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。 17の大きなゴールと169のターゲットから構成されています。
私たちのロゴ・若葉の緑色は『成長、清新、そして信頼の環境の調和』を現すもの。 WAKABAグループは一歩一歩具体的に可能な活動を進め、地域から世界へつながる豊かでクリーンな環境保護に責任を持って取り組み続けています。