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【警備員の年収UP!】警備員関連の資格は何がある?

警備員という仕事は他の職種とはちょっと違ったイメージがあります。

業務内容が特殊なこともありますし、制服を着ていることからより固い職業と思われるかもしれません。

世の中には警備以外にも特殊な仕事はたくさんありますが、それらに共通しているのは何らかの資格が存在するという点です。

では、警備員に関連する資格と言うものはあるのでしょうか。

今回は警備員の資格について解説していきます。

警備員の資格

結論から言えば、警備員にも資格は存在します。

警備員の持つ資格はれっきとした国家資格です。

資格にはいくつかの種類があり、それぞれ1級と2級の資格に分かれています。

資格を取得できるのは一定以上の技能と知識を持ったプロの警備員であり、厳格な試験を受けて合格する必要があります。

 

大抵の場合、警備会社自体が資格取得を各警備員に打診し、試験を受けることになります。

資格を持つ警備員はその警備会社内でも特別な位置づけとなるケースが多く、請け負う業務も一般の警備員より重要なエリアを任されることが多いです。

国家資格と国家検定資格

警備関連の資格には、厳密に言うと国家資格と国家検定資格があります。

国家資格とは警備業など特定の職業に就くために必要な資格のことであり、国家検定資格は職業に就いている者が技能向上を目的に受ける資格のことです。

警備業の国家資格としては、警備員指導教育責任者資格と機械警備業務管理者資格が該当します。

これらの検定は警備員と指導する立場が持つ資格であり、指令室業務が主となるのが特徴です。

 

そして一般的に警備員の資格として言われているのが国家検定資格であり、こちらは各業務別に認定される資格が該当します。

内容としては、施設警備、空港保安警備、交通誘導警備、雑踏警備、貴重品運搬警備、核燃料物質等危険物運搬警備が挙げられます。

資格は何処で取れるのか

警備業の資格を取得するには、まず各都道府県公安委員会(警察)が実施している学科と実技の試験に合格する必要があります。

これは各都道府県にある交通センターなど、実技試験が行える場所で受けるケースが多いです。

試験を行う前に研修などが行われることもあり、それを踏まえた試験というのが特徴です。

また、各都道府県警備業協会が実施している特別講習を受け、その修了考査を受けて合格すると公安委員会が実施する試験を免除されることもあります。

各試験はプロとしての知識と実力が試されますので、研修を受けしっかり練習して自信をつけましょう。

資格の種類と取得条件

警備員の資格にはさまざまな種類が存在しますが、初めて警備員となる人には少々わかりづらいかもしれません。

そこで、警備員が取得する資格はどのような内容なのか、また資格を取得する際に必要な条件は何かを解説します。

1~3号の資格

警備員になりまず目指すべき資格と言えば、13号の各業務別に別れた業務検定です。

1号警備に該当するのが、施設警備業務検定と空港警備業務検定です。

次に2号警備に該当するのが、交通誘導警備業務検定と雑踏警備業務検定です。

最後に3号警備に該当するのは、貴重品運搬警備業務検定と核燃料物質等危険物運搬警備業務検定です。

それぞれ1級と2級がありますが、1級を受験するためには2級検定に合格した後、その業務に1年以上従事する必要があります。

そのため1級は各警備業務においてのスペシャリストであり、取得している警備員は各警備会社においてもそこまで多く在籍していないケースが多いです。

 

2級を受験することに条件はありませんが、基本的に警備業に従事している警備員が対象です。

各警備業務に従事していないとわからない項目が多いことから、警備業の経験を得てから挑戦するのがおすすめです。

指導教育責任者

国家資格の指導教育責任者は、各業務によって資格試験の内容は異なります。

施設警備には1号警備の指導教育責任者、交通誘導警備には2号警備の指導教育責任者の資格が必要です。

指導教育責任者は警備員を育成する、教えるために必要となる資格です。

警備会社を設立するには、この指導教育責任者の資格を持った人間を配置しなければいけません。

各警備員に教える内容は座学と実技ですが、そこには現場で必要となる法律や、実際の動作などが含まれます。

 

これを教えることは、警備を依頼する依頼者の生命と財産を守るだけでなく、そこに従事する警備員自身の生命を守ることも含まれているのです。

そのため、指導教育責任者の務めは非常に重要で、間違った法律を教えたり適当な動作を教えてしまうと大変な事故を招く恐れがあります。

そういった問題を最初から起こさないよう、一定の知識と実力が必要な国家資格としての指導者が必要とされています。

機械警備業務管理者

機械警備業務管理者は、機械警備業を行っている警備会社に拠点ごとに配置しなければいけないという規定があります。

機械警備とは、警備員の代わりに施設内に設置したセンサーを使って侵入者や火災の検知を行う警備システムです。

住宅や企業、商業施設や公共の施設などにも設置されていて、主に夜間の防災を行うものです。

 

機械警備にはさまざまな装置があり、天井や廊下、建物の入り口や窓に設置されています。

ここに異常が起きるとセンサーが反応し、警備会社の監視センターに通報が入ります。

その通報を元に指令を受けた警備員が現場へ行き、対応するという業務です。

この機械警備に携わる警備員を指揮して、必要な知識や技術を教えるというのが機械警備業務管理者の役目です。

特殊なシステムという特性上、その扱い方法や携わる警備員の安全確保も懸念しなければいけませんので、管理者の責任は非常に重大です。

資格を取得するメリット

本来、普通に警備員として働く上では資格は必要ありません。

しかし、長く警備員として働いている方の中には、資格を取得している人も大勢います。

資格を取得することでそれ相応のメリットが発生することになるのです。

より深い業務ができる

警備員として資格を取得していると信用度が上がります。

警備会社にとっても、警備員個人に対しても信用の度合いはアップするのは確かです。

特に重要な任務に就く警備員は、基本的に資格を取得していることが条件になることもあります。

 

中でも2号の交通誘導警備では、国道などで工事を行う際には交通誘導警備業務検定2級以上の資格を取得している者を配置しなければいけません。

これは行政指導になりますので、工事を請け負っている業者は警備会社に資格取得者の配置を要望します。

資格を持っていると通常業務よりも、より深い業務が優先して与えられます。

年収がアップする

ほとんどの警備会社に言えることですが、資格を取得している警備員には特別手当が与えられます。

これは日当や月給など給与支払いのシステムによって金額も異なりますが、資格を持っているだけで年収がアップします。

これだけでも資格取得の大きなメリットだと考えております。

株式会社WAKABA

株式会社WAKABAは北海道札幌を起点とした警備会社です。

建設業も手掛けていた経験があり、自社で2号警備業務をメインとした警備員を育成するに至りました。

WAKABAでは資格取得者を応援しています。

資格取得を援助

2号警備の交通誘導警備業務検定はWAKABAで警備員として働く際には非常に重要な資格です。

WAKABAでは2号警備を主に行っていますので、資格を持っている警備員の育成にも力を入れております。

そのため資格を取得するまでしっかりサポートし、試験前の講習日も日給は全額保証しています。

警備資格取得に掛かる費用も会社が全額負担しております。

資格取得で収入アップ

資格を取得した警備員は、資格の級に応じて年収がアップします。

WAKABAでは地域によって多少前後はしますが、資格手当を用意しています。

2級よりも1級、さらに指導教育責任者になると大きく収入は跳ね上がります。

キャリアアップを目指したい方は、まずは資格の取得を目指すことをおすすめします。

まとめ

株式会社WAKABAでは警備員の資格取得をバックアップしています。

WAKABAは警備員という職業のキャリアアップも後押ししていますので、安心して資格取得を目指してください。

警備員の収入っていくら?正社員編

正社員として警備員をしている人は、いくらくらいの給料を貰っているのでしょう?

警備業と聞くと、やはり危険が伴う仕事というイメージが付きまといます。

そのため、ある程度の収入がなければ割に合わないと思われる方もいるでしょう。

そこで、正社員として働いている警備員の収入はいくらくらいなのか、仕事の細かい内容や求められていることも含めて解説していきます。

2号警備業務

警備業には4つの種類の異なる業務が存在します。

施設警備と言われる1号警備業務、貴重品輸送の3号警備業務、身辺警護の4号警備業務とありますが、中でも最も見かける機会の多い身近な警備業が雑踏・交通誘導警備の2号警備業務です。

株式会社WAKABAでは、主にこの2号警備業務を行っております。

2号警備とはどのような業務が発生するのか、簡単に説明します。

交通誘導警備

一般の道路で行われる工事において、交通事故などを防ぎ、通行する歩行者や自動車の動きをスムーズに誘導する業務が交通誘導警備です。

道路工事の現場では、道路の通行止めや片側交互通行が行われます。

そこで一般車両や歩行者が安全に、適切に誘導を行うのが仕事内容です。

道路工事を依頼するのは主に国土交通省や水道局を始め、各市区町村の道路を管轄する部署などです。

 

公共事業の工事として必要なことが多いので、道路工事は頻繁に行われています。

その際、行政からの指導では必ず誘導員を配置するという指令が出されるところもあり、そこに誘導のプロである2号警備員が配置されます。

警備員の誘導は車両や歩行者に分かりやすく丁寧な動作が求められており、その道のプロフェッショナルです。

そのため警察が交通規制を行う際の誘導と異なり、よりスムーズに通行する人への配慮を優先しています。

建築現場警備

建築現場は基本的に関係者以外入れません。

そこで施工工事を受け持つ工事関係者、搬入作業をする運搬車以外は立ち寄れないように周辺を囲っているケースがほとんどです。

なぜなら、建築現場にはむき出しの鉄骨や資材が散乱しており、危険で溢れているからです。

 

仮に近所の一般人がヘルメットも被らず、安全靴も履かずに建築現場に入り込むと、大怪我をする可能性があります。

それを未然に防ぎ、関係者以外は立ち入らないように警戒するのが建築現場誘導警備です。

施工をする工事関係者が、資材を搬入する運搬車が、安心安全に現場で作業できるように誘導を行います。

現場周辺の道路へ車両が出入りする際にも安全確保することが求められますので、四方八方に目を配らせている重要な役割を担っています。

雑踏警備

スポーツの大会、ライブ、お祭りなど、全国各地でさまざまなイベントが行われています。

来場者は自家用車を始め、電車やバスなどを乗り継ぎ、歩いて会場へ向かいます。

そのため会場の周辺はイベント直前から非常に賑わいをみせ、それはイベント終了後もしばらく続くことになります。

大きな混雑は混乱を招き、大きな事故が起きる可能性は捨てきれません。

そんな会場周辺の混乱を解消、または事前に防ぎ、人々が迷うことなく安心安全に通行できるように誘導する業務が雑踏警備です。

車両を誘導し、指定の駐車場の駐車案内をしたり、歩いて訪れる人を適切に誘導して招き入れます。

 

仮に警備員が立っていないと、小さな混乱が起きた際にあっと言う間に大きな混乱を導くことになり、それが事故へと発展します。

それを防ぐためにも、今では大きなイベント会場への警備員の配置は当たり前になりました。

正社員の警備員の収入

警備員と聞くと、やはり収入に関して心配される方も少なくありません。

そこで、正社員として働く警備員の収入面について解説していきます。

全国の警備員の収入

警備業者は全国各地に存在し、それぞれの地域によって収入は異なります。

令和5年に行われた厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、正社員として働いている警備員の給与は約27万円であり、年間賞与やその他の特別給与を合わせて年収は約376万円と出ています。

警備という職業は世の中に必要な仕事として認知されていて、行政からしても必須とされるケースもあります。

本来、警備業は社会的にも認められるとても重要な職業ですので、収入面において改善の余地があることが期待されています。

 

オリンピックの開催以降、万博開催やその他インフラ工事は今後も続き、警備の仕事は非常に需要があります。

そのため収入面は将来的に大きくなることが考えられます。

WAKABAの強み

株式会社WAKABAはこれまでにない新たな警備会社を目指して設立されました。

警備員と聞いて働くのに躊躇する人も、WAKABAであれば安心してキャリアアップを目指せます。

WAKABAの持つ強みとは如何なるものか、待遇も交えて警備員として求められていることをお伝えします。

やりがいのある警備員

株式会社WAKABAでは、警備員という仕事に誰もが魅力を感じられるようにさまざまな点に力を入れています。

基本的に2号警備業務をメインにしていますので、交通誘導警備や雑踏警備が業務内容になります。

道端でただ誘導棒を振ればいい、旗振りの仕事だろうと考えている人もいるかもしれません。

実際は歩行者や車両の事故を未然に防ぐため、臨機応変な対応が求められます。

 

道路工事の際に通行する人や車両をできるだけ混雑しないように上手に誘導したり、作業を行う人や工事車両を安心安全に適切な誘導動作でサポートします。

工事現場で事故がおきないよう全てにおいてコントロールするのが2号警備業務の仕事です。

そのための動作や隊員同士の連携は丁寧に指導します。

与えられた場の状態を自らの誘導でテキパキとコントロールできたときは、達成感を得られます。

全ての業務でやりがいを感じられる警備員へと成長することができます。

給料と待遇

WAKABAでは、正社員の給料は他の警備会社と比べても遜色ありません。

例として、北海道・仙台エリアで基本給は月に2040万となっています。

その他に皆勤手当や資格手当、役職手当や新人教育手当などもあり、その都度給料はプラスされます。

さらに福利厚生として寮を完備していたり、通勤に公共交通機関を利用する際は全額会社負担、資格取得支援、社会保険完備などさまざまな待遇を用意しています。

もちろん頑張りに応じて昇給もしますので、キャリアアップを目指すこともできます。

警備員として求められること

警備員という仕事は一般人から見れば少し特殊に見えます。

制服を着ているだけでも堅苦しいイメージを持たれることもあるでしょうし、大変そうにも見えます。

実際に最も警備員に求められるのは健康な身体です。

体調管理をしっかりして、業務に穴が開かないように健康的な生活を送れる方が求められます。

 

また、報告、連絡、相談がしっかりできる方が求められています。

最近では、報連相は古臭い風習と言われることもあり、会社によっては撤廃しているところもあるようです。

しかし、警備業は依頼者の生命と財産を守る仕事です。

ほんの少しの報告がないだけで、大変な行き違いが生じる可能性があります。

仲間や指令室へ連絡をして相談をしているだけで防げることもあるかもしれません。

自分だけの問題で済ませられる話ではないのが警備員という職業です。

まとめ

正社員として警備員になる人は、アルバイトと比べると明らかに収入面がアップします。

工事が増えればその分警備員も必要になり、需要がアップすることでいずれは収入もアップする可能性はあります。

そこまで待ちきれないという方は株式会社WAKABAで働いてみてはいかがでしょうか。

WAKABAには頑張りを適正に評価する昇給制度や、数々の手当も備わっています。

警備員としてキャリアアップを目指したい方は、WAKABAへ応募してみることをおすすめします。

警備員の収入っていくら?アルバイト編

近年、警備の仕事が注目を集めています。

ウィルスの蔓延から時間が経ったこともあり、人が集まるイベントや公共の工事も多く行われ、それに際し重要な役目を担う警備員が活躍しているからです。

仕事が急増したことでアルバイトとして警備員になる人も少なくありませんが、やはり気になるのは収入についてではないでしょうか。

そこで今回は、警備員の収入はいくらくらいになるのか、警備業の実態と共に説明していきます。

警備員の仕事

警備員の仕事と言って思い浮かぶのは、やはり道端の工事現場で誘導をしている姿ではないでしょうか。

人々の生活圏の最も近い場所にあり、最も目につきやすく関わる可能性があると思います。

しかし、警備員の仕事は複数あるのをご存じでしょうか。

業務別警備業

警備業には、大きく分けて4つの業務があります。

 

  • 施設巡回や立哨を行う1号警備業務の施設警備
  • イベントなどで人の誘導をしたり工事現場で車を誘導する2号警備業務の雑踏・交通誘導警備
  • 貴金属や現金を銀行や企業から輸送をする3号警備業務の運搬警備
  • 有名人や有力者の身の安全を守る4号警備業務の身辺警護

 

1から4号に分けられ、それぞれ全く異なる警備業務を行うために訓練を積んでいます。

警備業務にとって、最も基礎的な考え方は依頼者の生命と財産を守ることにあります。

これは全ての警備業務に共通して言えることであり、警備員としての研修を受ける際に徹底して教えられます。

実際に研修項目には警備業法と言われる法令を学ぶ座学も含まれていて、それぞれの警備員が法律を守ることを約束されます。

2号警備業務

警備業務の中でも、最も見かける機会が多いのは2号警備業務を行う警備員です。

一般的に雑踏・交通誘導警備業務と言われる業務にあたります。

こちらは土木作業を行っている工事現場を始め、ビルや施設を建てる建設現場で人や車両の誘導を行います。

工事現場は一般人の立ち入りは規制されます。

現場には穴が開いていたり、作業をするための道具を始め、ユンボなどの作業車やダンプなどの工事車両の出入りもあります。

 

一般人が気軽に立ち寄れるような場所ではなく、下手をすれば大事故にもつながり兼ねません。

そういった人の安全を確保し、交通の妨げにならないように誘導をするのが2号警備の仕事です。

もちろん一般人の安全を守るだけでなく、工事を行っている作業員の事故を未然に防ぐため、工事車両のバック誘導を行うなど、業務内容は多岐にわたります。

これらをその場で確認しながら瞬時に対応できるよう訓練を積み、専門の誘導員として活躍しているのです。

 

また、ライブなどのイベント会場や商業施設の駐車場で誘導を行っているのも2号警備の警備員です。

花火大会やお祭りなど人が多く集まる会場では、非常に混雑が予想されます。

多くの人はパニックになると何が起きるか分かりません。

それを安全に、自然な流れで導いていくことも警備員ならではの仕事です。

アルバイト警備員として働く

警備員を希望する人にはアルバイトで入社する人が多く、株式会社WAKABAでも多くのアルバイトが在籍しています。

警備業務は工事現場や車道と隣接していることも多いため、アルバイトであってもプロ意識が必要になり、研修ではその意識をしっかり持ってもらうよう指導します。

もちろんアルバイトから正社員になる人もいます。

2号警備の収入は

各警備業務によって収入は異なりますが、基本的には企業が警備会社に依頼料を払います。

警備員の年齢は18歳以上と規定されていますが、年齢が高くなるほど収入も高くなるというわけではありません。

各警備会社に属する警備員にも階級や手当があり、それによって金額も上下します。

2号警備は日当制を導入している警備会社が多く、株式会社WAKABAもアルバイトは日当制となります。

地域や資格の有無などにより変動いたしますが、8,00013,000円を基準としています。

 

正社員の場合は月給の基本給に各種手当などがつきます。

詳細はHP内の【求人】ページから確認が可能ですので、是非ご覧ください。

株式会社WAKABAとは

株式会社WAKABAは今までにない警備会社を目指して発足しました。

札幌を起点に東北へも進出し、地域でNo.1の企業を目指して邁進しています。

そんなWAKABAでは、共に働き成長をしてくれる仲間を募集しています。

なぜ警備業を始めたのか

元々WAKABAは電気通信工事をメインとして建設業を行ってきました。

その際、外部の警備会社に依頼をしていましたが、工事業者だからこそ分かる視点から自ら警備員を育てていくことになりました。

警備会社は警備のプロではありますが工事のプロではありません。

そのため必要なところに必要な配置や動作が伴わないことも少なくないでしょう。

その点、工事のプロであるWAKABAであれば、工事現場において必要な事柄を伝えることができ、工事に関してのプロフェッショナルな警備員を育てられるからです。

WAKABAでアルバイト

株式会社WAKABAでは、これまで警備員として働いたことがない未経験の方でも大切に育てます。

誰でもやる気があれば、プロとしての警備員になることが可能です。

どんな優秀な警備員でも、最初はアルバイトから始めている人がほとんどです。

WAKABAでは、頑張りをしっかり評価し、それに見合った待遇と報酬を約束しています。

給料は日給制で各地域によって異なり、北海道は9,000円、宮城県は8,000円が基準になります。

 

1日4時間以上の勤務になればこの金額は保証され、何らかの理由で4時間未満になると半額が支給されます。

18歳以上であれば男女関係なく応募もでき、現場まで送迎をしたり資格を持っていると手当も支給されるためお得です。

1年以上働くと昇給する制度もありますので、誰でもやる気次第で稼ぐことができます。

まとめ

警備員は収入が安いと言われています。

厚労省が発表している収入を見てもそれは分かりますが、全国的な平均などを見れば安いところもあれば高いところもあり、バラバラなのが現状です。

 

株式会社WAKABAではアルバイトであっても適切に対応しており、手当を充実させるなど収入面に関してもしっかりしています。

昇給制度やキャリアアップも可能ですので、楽しくやりがいのある仕事ができるはずです。

ご連絡をお待ちしています。

正社員で警備員になる方法

警備業は知名度が抜群にも関わらず、実際にはどのような仕事なのか分かりにくいという意見があります。

警備とひと口に言っても、現金輸送をしていたり、ビルの管理室に座っていたり、工事現場で誘導をしていたりと色々な業務があるためです。

一般の方にとって最も身近な場所にいる警備員と言えば、やはり工事現場で誘導する人ではないでしょうか。

彼らは2号警備という業務を行っている立派な警備員です。

株式会社WAKABAではこの2号警備業務を主に行っております。

本稿では、警備の仕事で正社員として働くにはどうすればいいのか、また資格や条件などについても解説していきます。

2号警備とは

警備の仕事に関わったことがない人は、警備員と言われてもどんな仕事をしているのかあやふやだと思われます。

ビルの窓口にいたり、施設内を巡回していたり、現金輸送をしていたり、工事現場で車両を誘導していたり、駐車場整理をしていたりと、挙げていくとキリがありません。

これら全て警備業という業務であり、それぞれ業務別に種類が分けられています。

1号は施設警備、2号は雑踏警備や交通誘導警備、3号は現金輸送などの運搬警備、4号は身辺警護です。

 

中でも2号警備が、私たちの最も身近な場所にいる警備員です。

2号警備で行われる業務は、施設や駐車場、お祭りや花火大会など雑踏での誘導をしたり、建設現場や土木工事現場での車両誘導や歩行者誘導を主たる任務としています。

駐車場やイベント会場は非常に混雑していますので、事故やトラブルが起きる可能性もあります。

警察も動員されますが、重要人物など行政関連の出来事でなければそこまで大量の人材は投入できません。

そこで活躍するのが警備員です。

余計な混乱を未然に防ぐよう、警備員は連携をして動線を確保しながら誘導を行います。

 

2号警備だからこそできる見事な誘導は、イベント会場に出掛けたことがある人であれば一度は見たことがあるかと思います。

また、最も2号警備らしい業務と言えるのが工事現場での車両、歩行者誘導です。

道路工事現場や建設現場にはほとんど警備員が立っていますので、何度も目にする機会があると思われます。

道路で行われる業務は通行止めや片側交互通行などがありますが、どちらも警備員がいなければ大変な問題が起こる可能性があります。

歩行者や自動車が絡んでくると交通事故が起こることもあり、それを未然に防ぎ、安全かつスムーズに誘導しているのが警備員です。

 

2号警備に限らずですが、それぞれの警備員が研修で細かい指導を受け、訓練を積み、現場で技術を磨いています。

警備業法においての決まり

警備員には誰でもなれる、と思われている節があります。

その理由は定かではありませんが、仕事内容が簡単そうに見えるからかもしれません。

しかし、実際には警備業法という法律で決められたルールがあります。

そこで警備に携わる人は知っておかなければいけない法令について、また警備員になる条件を解説します。

法令について

警備業務には、警備業法という法令が存在します。

昭和47年に制定された法律であり、ここに書かれている事柄に則って警備業を行う必要があります。

法令には警備員の制服に関する事柄を始め、警備に従事する者が受けなければいけない教育に関する事柄、時間などが含まれています。

基本的に警備業を営んでいる業者は、この法令に基づいて業務を行っています。

 

それぞれの企業によってマイルール的な規則もありますが、最低限この法令を遵守していなければ業務を続けることはできません。

そのため警備員になるための条件など、非常に細かな部分も守る必要があり、誰でも警備員になれないよう厳しく取り締まられています。

逆を返せば、警備員として働いている人はその法令に抵触しない、清廉潔白な人だという見方もできるかもしれません。

警備員になる条件など

警備員として働くためには、法令で定められている条件をクリアしなければいけません。

その条件は以下になります。

 

1.18歳以上であること

2.破産手続き開始決定を受けてから復権を得ている

3.禁固以上の刑、または警備業の法律規定に違反して罰金刑になり執行が終わった日から起算して5年以上経っている

4.直近で5年間に警備業の法令を違反していない

5.集団的、または常習的に暴力等不法行為やその他違法行為をしていない

6.暴力団員及び不当行為の法律の規定により、指示された日から3年以上経っている

7.アルコールや麻薬等の中毒者ではない

8.心身の障害で警備業務を適切に行えない者ではない

以上の項目に反する人は、警備業を営むことも警備員になることもできません。

 

これらは隠していたとしても、各警備会社が調査を行うことからいずれ分かります。

警備業は都道府県公安委員会の認定を受けていますし、警察との連携もしていることから、不当と見受けられる人は業務に携わることができないのです。

株式会社WAKABAとは

株式会社WAKABAは、警備業の未来を変えるビジョンを持って邁進しています。

警備員という業種のこれまでの印象を大きく変えられるよう尽力しています。

人と人が連携し、思いやりと感謝の気持ちをもって支えあい発展していくことを大事に考え、各警備員が働きやすい職場環境を作っています。

 

WAKABAの強みとしては、一年を通して仕事があり、寮も完備(完全個室、家具家電付き)、随時昇給あり、経験者には資格によって昇給制度あり、交通費や燃料費全額支給、夜勤はほとんど無しといった様々な利点があります。

誰もが成長したくなる、働き甲斐のある警備業社を作っています。   

正社員として働くために

警備員になるのであれば、やはり正社員で働きたいと考える人は少なくありません。

株式会社WAKABAでは、正社員へ積極的に登用しています。

バイトから正社員登用

警備員として働く人のほとんどがアルバイトで採用されています。

WAKABAでは、本人の頑張りと熱意に応じてバイトから正社員への道筋も用意しています。

年齢や経験、性別なども問いませんので誰でもチャンスがあります。

正社員になると様々な責任と多様な業務を行う必要もありますが、それに見合った形で指導しているので誰でも可能性が開けています。

キャリアアップについて

WAKABAではキャリアアップを推奨していますので、正社員になってからも本人次第で昇進する可能性もあります。

バイトから正社員、現場の責任者や主任、係長、課長、部長と役職もアップしていきます。

誰でもなれる可能性があり、誰もが努力のしがいがあることを約束します。

現在は北海道と東北がメインで業務をしていますが、営業所も増やしていくつもりですので、キャリアアップをしたい人にとっては嬉しい環境になるはずです。

資格取得

警備業には資格検定の制度があります。

各業務別に検定制度があり、それぞれ都道府県公安委員会が実施する試験を受けなければいけません。

試験に合格することで資格証が配布され、よりプロレベルの警備を行うことができます。

交通誘導2級と1級について

2号警備において一般的に必要な資格とされるのは交通誘導警備業務検定と雑踏警備業務検定です。

それぞれ2級と1級の検定があり、1級検定を受けるためには2級に合格してから警備業務を1年以上従事する必要があります。

特に国道工事や高速道路の工事をするときは、交通誘導警備業務検定2級以上を取得している警備員を配置しなければなりません。

そのため交通誘導2級検定に合格することはキャリアアップにも有効と言えるでしょう。

指導教育責任者について

警備業を営む業者は、各営業所において公安委員会が交付した警備員指導教育責任者を選任しなければなりません。

各警備員の警備業を指導する、教育する立場であり、いわゆる警備員の先生です。

新任研修を受ける際には、この指導教育責任者から直接警備業の基礎を学ぶことになります。

 

そのため営業所を広く展開する警備業者には、それだけ多くの指導教育責任者が在籍している事が多いのです。

株式会社WAKABAでは各警備員のキャリアアップを支援していますので、上記の資格の講習日の日給も保証しています。

まとめ

2号警備は一般の人からすれば簡単な職業と思われがちですが、実際には非常に高度な技術と深い知識を有しています。

特に正社員として働く人は責任感もアルバイトと比べて大きくなりますので、それに見合った保証やサポートが必要です。

株式会社WAKABAでは、正社員として警備員になる方に相応しい待遇を用意しています。

資格取得の支援はもとより、昇給制度も完備しています。

警備業務に興味があり、より充実した仕事をしたいと望まれる方は是非株式会社WAKABAへご連絡ください。

アルバイトで警備員になる方法

警備員と聞いたとき、どのような職業を思い浮かべますか?

現金を輸送する人、ビル内や商業施設で巡回している、はたまたボディガードなど、色々頭に浮かぶかと思いますが、最もよく目にする身近な存在と言えば工事現場にいる警備員ではないでしょうか。

何か大変そうと思われる方もいるかもしれませんが、実は警備という仕事は非常に魅力的な職業です。

そこで今回は、警備員に興味があるという方へ、アルバイトとして働くためにはどうすればいいのか解説していきます。

WAKABAでアルバイト

株式会社WAKABAでは、交通誘導警備を中心とした2号警備に従事する警備員アルバイトを募集しております。

株式会社WAKABAでアルバイトとして警備員になりたい人は、HP内の求人応募からご連絡ください!

お電話での応募も受け付けております。ご質問などがございましたらご応募の際にお問い合わせください。

応募条件

男女関係なく年齢は18歳から対象となり、シニアの方でもご応募いただけます。

(※警備業法上、高校生の方はご応募いただけません)

現在は20代や50代の男性の方が多く活躍していますが、女性やそれ以外の年齢の方も活躍中です。

ほとんどの方が未経験からのスタートです。

採用基準

採用する条件として、週3日から勤務が可能な方を積極的に採用しています。

特に長期の勤務を望まれる方は大歓迎です。

土日(もしくは土曜)に出勤ができるという方は、週2日からの勤務だけでも大丈夫です。

 

株式会社WAKABAでは、アルバイトであっても一人一人を大切に育て上げ、プロとしての自覚と高い実力を身に付けられるよう指導しています。

ただ、厳しいだけで上からガミガミ言われるようでは誰もが嫌な気持ちになります。

アルバイトの方も気持ちよく、楽しく働ける職場を築けるよう、上司から先輩、後輩誰もが助け合える空間を実現させることに尽力しています。

もちろん未経験の方でも安心して働けるよう教育環境には力を入れています。

研修を通してしっかり基礎を学びますが、その間にも給料は発生します。

現場でも先輩警備員が指導を行いますので、気付いたときには一人前の警備員となっているはずです。

 

工事現場などで天候の悪化により仕事時間が少ないと給料に関して心配かもしれませんが、WAKABAには給料の保証制度がありますので安心です。

一日の仕事が4時間を超えていれば日給は全額支給し、4時間以内でも半額は保証します。

現場からの直行直帰も可能ですし、交通費や燃料費も全額支給しています。

 

さらにアルバイトであっても昇給しやすいというメリットもあります。

頑張りをしっかり評価していますので、思いきり実力を発揮していただけます。

即日面接、出張面接、Web面接も可能ですし、面接の際の送迎も行っていますので、安心してお申し込みいただけます。

アルバイトからの正社員登用もありますので、これを機に正式に働いていきたい方にとってはチャンスと言えます。

まとめ

株式会社WAKABAでは、2号警備に従事する警備員を募集しています。

警備員という仕事は一般社会では誰でもできそうなイメージを持たれることもありますが、実際には確かな知識を必要とする職業であり、また楽しくやりがいのある仕事でもあります。

警備の中に楽しさややりがいを感じられ、同じ世界で働く仲間との一体感を得られます。

きっとこれまでにない感動を見つけられるはずです。

株式会社WAKABAの仕事の内容とは?警備員として働くメリットとは?

大まかに警備員の仕事といっても、実は様々な種類があります。

ショッピングセンターやオフィスビルといった施設の警備やお祭りやライブなどのイベントの警備、工事現場での交通誘導、貴重品の運搬と多岐にわたります。

今回は株式会社WAKABAで警備員として働いた場合、どのような仕事をするのか、また当社で働くメリットについて紹介していきます。

株式会社WAKABAの警備は交通誘導や雑踏警備がメイン

株式会社WAKABAで警備員として働く場合、メインの業務は次の3つになります。

 

  • 交通誘導警備
  • 建築現場誘導
  • 雑踏警備

 

上記3つの業務は警備業界で2号警備業務といわれている仕事です。

言葉から大体のイメージがつく方もいらっしゃるかもしれませんが、もう少し詳しく解説いたします。

交通誘導

警備員の交通誘導とは簡単にいうと事故や怪我のリスクがある場所で自動車や歩行者が安全に通行できるように誘導することをいいます。

似たような言葉に交通整理がありますが、交通整理は警察職員が道路交通法に基づいて行うものになります。

当社で警備員として働く場合、道路工事や駐車場など事故のリスクが高い場所で、自動車や歩行者を誘導する業務があります。

冬場の北海道は雪が多いため、排雪業務が必要となります。

排雪作業は深夜から朝方にかけて行われるため、交通誘導が重要になります。

建築現場誘導

警備員の誘導業務には、交通誘導だけでなく建築現場誘導もあります。

建築現場誘導とは、工事車両が現場に出入りするときに周囲の安全を確認したり、建築現場を歩行者や自動車が通行した際に、安全な経路に誘導したりすることをいいます。

当社では、工事現場の方々が安心して働くことができるよう、現場のリスクを確認して適切な安全対策を行い、事故やトラブルを予防できるよう警備を行っています。

雑踏警備

雑踏警備誘導とは、自動車や歩行者が混雑している場所で、混乱が起きてもトラブルにならないよう誘導する業務を指します。

当社の警備員になった場合に行う雑踏警備として、野球やサッカーなどのスポーツの会場の誘導業務や、お祭り会場の警備などがあります。

過去、G7環境会合やモエレ沼花火大会、北海道マラソンなどのビッグイベントの警備を行いました。

株式会社WAKABAで警備員として働くメリット

株式会社WAKABAは元々、土木や電気通信の業務をメインに行っていた会社で実は警備業に参入したのは20204月と最近です。

しかし、現在200名以上の方々が当社で警備員として働いてくれています。

当社で働くメリットについて紹介いたします。

株式会社WAKABAで働くメリット:未経験者でも安心して働ける教育環境

警備員に限らず、未経験の業界でアルバイトや正社員として働くとなった場合、「先輩や現場の人がきちんと教えてくれるのか」と不安になることがあると思います。

当社で警備員として働くメリットとして、警備業界が未経験でも安心して働けるような教育環境が整備されていることが挙げられます。

採用になった場合、未経験の方には3日間の新任教育を受けていただきます。新任教育の内容は基礎的法令や知識・心構え・技能等を学ぶ基本教育と、実際の業務内容に関連した内容を学ぶ業務別教育になります。

もちろん講習期間中の3日間であっても、給料はきちんとお支払いいたしますのでご安心ください。

座学の講習が終了したら、実際に現場に出てもらうことになります。

実際に警備員として初めて働くことになった場合、「いきなり1人で仕事をしないといけないのかな」と心配になる方もいらっしゃると思います。

当社では未経験者の方にいきなり1人で仕事させるということはありません。

現場の担当者と一緒に実務をしながら指導を行うことになります。

当社では、新人の方が質問しやすい環境づくりに注力しています。

現場担当者は話しやすい人が配置されているので、困ったことや悩みごとがあれば気軽に話すことができます。

株式会社WAKABAで働くメリット:自分に合った働き方ができる

当社で警備員として働くメリットとして、自分に合った働き方ができる点です。

「働き方」に対する考え方は、人によって大きく違います。

「推し活を優先しながら働きたい」という方もいれば、「○○という目標があるのでたくさん働きたい」という方もいらっしゃいます。

自分が望む働き方と実際の働き方にギャップがあると、「こんなはずではなかった」と仕事を辞める方もいらっしゃると思います。

このような結果は、働く方にとっても会社にとっても良い方向ではありません。

当社では、働く方も会社もWin‐Winでいられるよう、働き方についてヒアリングをしっかり行います。

「ずっと働きたい」と思っていただけるような仕事環境を作っておりますので、面接の際には、ぜひご自身がどのように働きたいのかをお話いただければと思います。

株式会社WAKABAで働くメリット:昇給しやすい

当社で警備員として働くメリットとして、「昇給しやすい」点です。

昇給に雇用形態は問わないので、アルバイトの方も対象になります。

働いている方の頑張りに応じて随時昇給します。

年次の昇給ではなく、随時昇給する理由として働いている方の頑張りを給料という目に見えるかたちで還元したいという思いからです。

実際、当社にはアルバイトから正社員に昇給した者や、20代で役職がついた人もいます。

また、資格手当も充実しているため、「チャレンジしてみたい」と考えている方はぜひ検討してみてください。

株式会社WAKABAで働くメリット:給料保障がある

当社で警備員として働くメリットとして給料保障がある点です。

当社で行う警備の仕事は、雑踏警備を除くと、道路工事などの交通誘導や、建築現場での誘導になります。

工事現場の作業がスムーズに進んだり、天候が悪化したりといった理由で警備員の仕事が早く終わることがあります。

交通誘導や建築現場での誘導は、屋外での警備業務になるので、雨や雪が激しく降ったりすると工事などが中止になることは少なくありません。

天候が悪い中、仕事をしなくてよいのはいいのですが、早く終わった場合に気になるのが給料です。

何かしらの事情で警備業務が早く終わった場合、本来の日給から減額して実働分のみを支払う会社もあります。

実働分のみ支払うスタンスが悪いわけではないのですが、予定していた収入よりも低いと困ってしまう方も多いのではないかと思います。

そのため当社では、給料保障を行っています。

勤務時間が4時間を超えた場合には日給全額支給、4時間以内の場合であっても日給の半額を支給しています。

例えば、勤務時間が8時間で日給が9000円の場合、工事の進捗状況によって6時間で業務が終了したとしても、日給9000円が保障されます。

また悪天候によって実働4時間未満で仕事が終了したとしても4500円をお支払いいたします。

日給保障があることは当社で働く大きなメリットのひとつといえます。

警備員として働きたいなら株式会社WAKABAにご連絡ください!

今回は株式会社WAKABAで警備員として働く場合に行う具体的な仕事内容や、メリットについて紹介いたしました。

警備の仕事をしたいと考えたとき、「自分に合った働き方ができるのかな」、「未経験だけど丁寧に教えてくれるのかな」と不安に思う方は少なくないと思います。

当社では、従業員の方に「ずっと働きたい会社」と思ってもらえるよう、教育環境の整備や働き方について日々ブラッシュアップを行っています。

警備員の仕事に興味がある方は、ぜひ当社にご連絡ください!

警備員は誰でもなれる?警備員になるために必要な条件とは?株式会社WAKABAの採用ポイントも紹介!

警備員の求人では、「年齢不問」や「学歴不問」で募集していることが多いです。

「年齢や学歴が不問ならば、警備員になるための条件なんてないでしょう?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、警備を任される者を採用する以上、全く条件なしで警備員になれるわけではありません。

今回は警備員になるために必要な条件や株式会社WAKABAが採用にあたり大切にしていることについて紹介していきます。

警備員として働けない?法律で定められている8つの条件とは?

警備員は、事故や犯罪など身近にあるリスクから人々を守り、安心して暮らせるように日々業務を行っています。

交通誘導や雑踏業務、巡回などといった業務は、一見すると地味にも思えるかもしれませんが、警備員がいないと些細なトラブルが大きな事故に発展する可能性もあります。

このように警備員の仕事は、かなり重要で責任が伴う仕事のため、警備業法という法律で警備員になれる人を次のように定めています

 

  1. 18歳以上であること
  2. 破産手続き開始の決定を受けてから復権していること
  3. 禁錮以上の刑、警備業法違反で罰金刑を受けて執行が終わってから5年経過していること
  4. 直近5年間で警備業法違反や警備業務で法令を違反するなど不正行為をしていないこと
  5. 集団的にまたは常習的に暴力などの不法行為や罪に当たるような違法行為をしていないこと
  6. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の規定によって指示や命令を受けた日から3年経過していること
  7. アルコールや違法薬物の中毒者でないこと
  8. 心身に障害を抱え、警備業務を正しく適切に行うのが難しい者

 

分かりにくい条件もありますので、それぞれ確認していきます。

1.18歳以上であること

警備員になるための条件として、18歳以上であることがあります。

求人募集に「年齢不問」とあるのに、18歳未満が働けないのはおかしいと考える方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、18歳未満は未成年者で様々な判断を親など保護者の同意がなければできません。

警備業法という法律で18歳未満の就業は禁じられているので、年齢不問といえども18歳以上という条件があります。

2.破産手続き開始の決定を受けて復権していること

警備員になるための条件として、破産手続き開始の決定を受けて復権していることが挙げられます。

破産手続きをしたひとは、破産手続きを開始して裁判所から借金が免除されるなどの決定があるまでの一定期間は警備員になることはできません。

自己破産をしたら二度と警備員に就くことができないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は破産の手続きが完了すれば警備員になることができます。

3.禁錮以上の刑、警備業法違反で罰金刑を受けて執行が終わってから5年経過していること

警備員になるための条件として、禁錮以上の刑や警備業法違反で罰金を受け、執行が終わってから5年経過していることというものがあります。

禁錮や懲役刑の場合の刑の執行が終わる日とは、判決で言い渡された刑を終えた日のことを指します。

罰金の場合には、支払った日が刑の執行が終わる日となります。

そこから起算して5年経つまでは警備員になることができません。

4.直近5年間で警備業法違反や警備業務で法令を違反するなど不正行為をしていないこと

警備員になる条件として直近の5年間で警備業法違反や、警備業務中に法令違反するなどの重大な不正行為をしていないことが挙げられます。

重大な不正行為の具体的な内容は多岐にわたるのですべては紹介しきれませんが、殺人や傷害、詐欺、窃盗などの犯罪行為が一例として挙げられます。

5.集団的にまたは常習的に暴力などの不法行為や罪に当たるような違法行為をしていないこと

警備員になる条件として、集団的または常習的に暴力などの不法行為や犯罪行為とみなされるような違法行為をしていないことが挙げられます。

法律的な言い回しなので、分かりやすく解説すると暴力団や半グレなど反社会的勢力に所属していないことです。

6.暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の規定によって指示や命令を受けた日から3年経過していること

警備員になる条件として、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」で定められている規定にあてはまり、警察から指示や命令を受けた場合、その日から3年経過していることがあります。

具体的にいうと暴力団員を唆したりして暴力を要求するような行為をした人などが該当します。

この場合、指示や命令を受けてから3年経たないと警備員になる資格を得ることができません。

7.アルコールや違法薬物の中毒者でないこと

警備員になる条件としてアルコール中毒や違法薬物の中毒者ではないことが挙げられます。

違法薬物とは、麻薬や大麻、あへん、覚醒剤などのことをいいます。

8.心身に障害を抱え、警備業務を正しく適切に行うのが難しい者

警備業法では心身に障害を抱える方は、警備員になれない可能性があります。

警備員として働くためには、警備業務に必要な認知機能や判断能力を備えていて、適切に意思

疎通できることを証明する必要があります。

医師から「警備業務に支障はない」という内容の診断書があれば警備員になることができます。

株式会社WAKABAの応募に条件はある?

警備員になるための条件を確認していきました。

次は当社の採用ポイントについてご紹介いたします。

採用ポイント①中・長期間で働いてくれる方

当社では中・長期間で働いてくれる方を募集しています。

夏休みや春休みなどの長期休暇だけの短期バイトでは申し訳ないのですがご遠慮いただいております。

とはいえ学生の方の場合、「普段は週3日しか入れないけど休みの間はたくさんシフトに入って稼ぎたい!」と考える方もいらっしゃると思います。

長期休暇の働き方については、入社してから相談可能ですのでご安心ください。

採用ポイント②日中勤務が可能な方

当社の警備員の採用ポイントとして日中勤務が可能な方を重視しています。

日中勤務が採用ポイントである理由として、当社がお願いする警備業務が交通誘導やイベントなどの雑踏業務であるため、夜勤業務が少ないからです。

採用ポイント③週3勤務または土日勤務が可能な方

当社が面接の際に重視する採用ポイントとして、出勤日数があります。

基本的に週に3回以上勤務できる方を募集しております。

とはいえ、「平日は学校があるから難しい」など、さまざまな事情があり働けない方もいらっしゃるかと思います。

そのため、土日に働いていただけるようであれば週に2回の勤務でも働くことができますのでご安心ください。

土曜日か日曜日どちらかのみの出勤+平日1日で週2の勤務も可能です。お気軽にご相談ください。

警備員として働きたいなら株式会社WAKABAにご連絡ください!

今回は警備員になるために必要な条件や株式会社WAKABAが警備員を採用するうえで重視するポイントについて紹介していきました。

当社では現在18歳から60代、70代のシニア層まで幅広い年代が警備員として活躍しています。

日給保障や昇給制度など充実しており、また日払いの対応も可能となっておりますので、ご興味のある方はぜひ当社にご連絡ください!

交通誘導警備をするとき資格が必要?交通誘導警備検定を取得するメリットを紹介!

交通誘導警備とは交通誘導などを指し、警備業界では2号警備業務と呼ばれています。

警察庁が発表した2022年度のデータによると、2号警備業務はさまざまな警備の仕事の中で、最も必要とされている業務です。

今回は警備員の仕事に興味を持っている方に、交通誘導警備や資格を取得するメリットなどについて紹介していきます。

警備員の業務は大きく4つ!交通誘導警備の特徴とは?

警備員の仕事は、警備業法で1号警備業務から4号警備業務の4つに分けることができます。

4つの業務を簡単に説明すると次のとおりです。

 

1号警備業務施設内など巡回・監視の警備

2号警備業務交通誘導やイベントなどの雑踏業務

3号警備業務貴重品や核燃料などの危険物を運搬する業務

4号警備業務依頼者を守るボディーガードの業務

 

上記の警備員の業務の中で多く求人募集がかけられているものは1号警備業務や2号警備業務になります。

特に2号警備業務は道路の混雑が予想される場所の交通誘導や、道路工事、建設現場での交通誘導など、多くの人の安全な生活に関わる仕事となります。

そのためかなり需要が高いです。

2号警備業務である交通誘導警備の3つの具体例を紹介

警備員として働くにあたり、「2号警備業務の交通誘導警備をお願いすることになります」といわれても、経験がない場合イメージがつかない方もいらっしゃると思いますので具体的に説明いたします。

 

①道路上や工事現場での車両・歩行者の誘導

道路の拡張やアスファルト舗装、センターラインの引き直し等で道路が一時的に通行止めや片側通行になることがあります。

その際、自動車や歩行者に迂回路の案内をする人、片側通行で対向車線が鉢合わせにならないように誘導を行う人がいます。

その人こそが交通誘導警備を行っている警備員になります。

 

②建設現場での工事車両の誘導や一般の自動車・歩行者の誘導

町を歩いたりすると、建物の建築現場や、改修工事を行っている場所があります。

マンションやビル、駅や大型商業施設などの建築・改修工事は資材などを多く運搬するため、工事車両がよく出入りします。

その際、工事現場の入り口で工事車両の出入りのサポートを行っている人が交通誘導を行っている警備員です。

また、建築現場は車両の出入りが激しいことがあります。

そのため建築現場などで交通誘導を行っている警備員は、現場の近くを通行する自動車や歩行者が安全に通行できるよう誘導する役割も担っています。

 

③大型商業施設などの交通誘導

大型スーパーやデパート、アウトレットのような商業施設は土日や連休などになると、多くの人で賑わいます。

人が多くなると駐車場の出入りなどがスムーズにいかず、結果として周辺の道路が渋滞してしまうこともあります。

そんな時にできるだけ混雑しないよう商業施設の入る自動車に駐車場を案内したり、出口を誘導したりする人が交通誘導警備を行っている警備員です。

 

上記のように、交通誘導警備は多くの人が安全に生活をできるようなサポートをする仕事になります。

交通誘導警備には資格が必要?交通検定とは?

交通誘導警備は、自動車や歩行者の交通誘導を行う大変重要な業務です。

そのため、現場にあたる警備員のうち最低1名は、交通誘導警備業務検定の1級、または2級の資格を持っていなければなりません。

「交通誘導警備業務検定ってどういうものなの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思いますので、具体的な資格の内容を紹介していきます。

交通誘導警備資格は国家資格

交通誘導警備業務資格1級、2級は国家資格で、簡単にいうと一般道や高速道路でリスクを回避するために自動車を交通誘導するスキルを証明するものになります。

検定は学科試験と実技試験の2つに分かれ、各試験100点満点の内、どちらも90点以上取れた人が資格を取得することができます。

具体的に検定で問われる内容は、交通誘導をするときの基本的な動作や遵守すべき法令に関する知識的な問題から、事故が起きたときの対処法や警察などへの引き継ぎに関する問題もあります。

交通誘導警備業務1級と2級の受験資格に違いはあるのか?

交通誘導警備業務1級、2級の大きな違いは難易度です。

2級は交通誘導警備にかかわる基本的な専門知識を問われることになりますが、1級ではより高度な専門知識を問われることになります。

また、もう1つの違いが受験資格についてです。

交通誘導警備業務検定2級は、警備員としての経験がなくても受けることができます。

一方で、1級の場合、2級を合格してから1年以上交通誘導警備の実務経験がないと受験することができません。

そのため1級を取得したい場合には会社と相談して取得を目指すのがおすすめです。

株式会社WAKABAで交通誘導警備をするメリットとは?

株式会社WAKABAは警備業を中心としたサービスを展開している会社です。

警備員として働く場合、2号警備業務である交通誘導警備や雑踏警備がメイン業務になります。

以下にて、当社で交通誘導警備をするメリットについてご紹介していきます。

資格手当が充実している

当社で交通誘導警備を行う警備員として働くメリットとして、資格手当が充実していることです。

例えば交通誘導警備業務資格2級を取得した場合、正社員は資格手当で15,00020,000円が

支給され、アルバイトは日給に500円がプラスとなります。

1級の場合には正社員は25,00030,000円が支給され、アルバイトは日給に1,000円がプラスと

なります。

更にキャリアアップを重ね、指導教育責任者の資格を取得したときには35,00040,000円の資格手当がつきます。

頑張って資格を取った努力を給料という目に見える形で還元することで、資格取得を前向きに考えてほしいという思いがあるからです。

資格取得支援が充実している

当社で交通誘導警備を行う警備員として働く場合、資格取得支援が受けられることです。

資格の検定費用はもちろんのこと、交通誘導警備業務の資格が取れるよう、親身に資格支援サポートをしていきます。

当社は年齢性別にかかわらず努力できる人材を求めております。

努力ができる方は、意欲的にさまざまなものを吸収し、ステップアップしていきます。

そんな方の努力が報われるような環境を作って、キャリアアップしてもらいたいという思いから資格取得支援制度の充実を目指しています。

警備員として働きたいなら株式会社WAKABAにご連絡ください!

今回は交通誘導警備の業務や資格、資格を取得するメリットなどについて紹介していきました。

交通誘導は地域に住む方々の安全な生活を守るため非常に重要な役割を果たしており、いわば縁の下の力持ちのような業務です。

そのため交通誘導警備業務を行うにあたり、資格を取得することは資格手当がつくといった給料面のメリットだけでなく、交通誘導について勉強することでより業務への理解を深め、実務面にも生かせることができます。

株式会社WAKABAでは、年齢や性別にとらわれることなく頑張れる人を積極的に採用しております。

実際に当社では20代から定年退職後の60代、70代のシニア世代の方と幅広い年代が活躍しております。

未経験の方の場合、初めての業界に飛び込むことは大きな不安があると思います。

当社では仕事の業務に関する新人教育はもちろんのこと、困ったことや悩みごとがあるときに気軽に相談できるような環境づくりをしておりますので、応募するかどうか迷っている方は、ぜひ一度ご連絡ください。